ギャラリー「らしい」の情報


by lashie

2010年 07月 12日 ( 1 )

マイ、道具!

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私の職業は写真を撮ることです。 今はそんなこと少ないのですが、大きなカメラ使うことも多かったんです。
そんな時は同様におおきな三脚を使わなければブレたりしてイヤな思いをすることがあります。
で、雨続きのある日、ギャラリーに今使っている三脚のオンパレードをしてみました。
一番左が重くて使うのがいやになるジッツォの4段 あだ名はさお竹といいます。 高さが3.6メーターほどになるもの。 

2番目がアメリカ製のハスキー3段、プロの定番です。 何しろ頑丈で私の
仕事人生で3台目。 3番目はハスキーの雲台にジッツォのカーボン三脚を取り付けたもの。重いフルサイズ機で長時間の露光をかける時はやはりハスキーの雲台が頼もしいです。 ここ當麻の撮影では一番使用頻度が高いもの。 

4番目は中国製ベンロー製のカーボン三脚とリンホフの自由雲台のセット。 脚部を雲台側に折り曲げるとコンパクトになり相当軽量。 でも気をつけないとカメラぶれをさせてしまいます。

5番目はまたまたジッツォの三脚。 これは重いがコンパクトになるので数年前までの取材などでは
重宝。 実際、ニューヨークに行った時はリンホフテヒニカ4×5のカメラをこれにセット。地下鉄のホームやエンパイアステートビルのてっぺんからの夜景撮影にもがんばってくれた友達。 尤もその当時セットしていたリンホフの雲台のパーン棒はカメラの重みに耐えられず折れてしまいました。

6番目はイタリアのマンフロット製の超小型三脚。 高さは画像に写っているところまでだが、何かの緊急時には役に立つかもです。

7遍目は完全に玩具! コンパクトデジを取り付けても三脚はお辞儀してしまいます。 
その他、ジッツォの雲台だけ、三脚だけは状況に応じて使い分けられるようバラバラに4セットほど持っているのですが、大きいのは重いですね!

ここまで、用意したのは買ってから故障ばかりで使う気のなかったバックタイプのCCDを これまた
超重いフジの680に取り付けて使おうと考えたからなんですが。 また、故障していました。
これ、満足に動いたことのない幻のCCDなんです。 明日、また代替え機の申請と故障品の送り返しをせねばなりません。 

大きいカメラ使えるようになれば、またブログにレポートしていきます。
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by lashie | 2010-07-12 17:41 | デジタルフォトカメラ編